2006年01月11日

ホンヤド脱皮

今日、ホンヤドカリが脱皮した。
久しぶりにきれいに脱皮殻が残っていたので・・・

なんか、面白く撮ってみようと思い

180111_1.jpg

こんな風になった。
よく、うまく脱げるものだ。
しかし、オカヤドは1ヶ月潜って脱皮するのに、海ヤドはパッと脱ぐのだろうか?
まだ、海ヤドの脱皮は目撃していない。
水槽内のホンヤドカリはいたって普通のようすだ。
ホンヤドカリ、2匹
ケアシホンヤドカリ、2匹
イソヨコバサミ、2匹
謎のやどかり、1匹
いるのだが、ペアになってる様子は全くない。

水槽のガラスがコケで中が見え辛くなってしまった。
早いとこ貝を投入したいのだが、近くのショップには最近見あたらない。
一気に掃除すると、微生物に影響が大きい気がするが、掃除するしかないか?
posted by やどパパ at 19:25| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オオ〜。下の写真といい、迫力満点の作品ですね。うちにいる採集ヤドカリは、時々脱皮した殻がありますが、その場面を見た事ないです。
Posted by モノリス at 2006年01月12日 21:52
ひとめ見てみたい・・・
どの位の時間で脱ぐのか・・・

あと、ホンヤドカリはメスの脱皮後交接するらしいのですが。
しかも、時期は冬らしいので。
ただ、その前にオスがメスをハサミではさんで、常に持ち歩くようなので、今年の夏はホンヤドを5,6匹採取してみたいなどと考えております。
Posted by やどパパ at 2006年01月12日 22:30
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