2006年02月21日

ヤドカリノハラヤドリ

今回の話は、あまり気持ちのいいものではありません。
ちょっと、記事にするかも悩んだのですが、まあヤドカリ研究ということで。

この前、ウミキノコを切ったときに、海水槽の中のサンゴとヤドカリ水槽のヤドカリ達を
いろいろ入れ換えた。
そして、今は全部元に戻っているのだが、ケアシホンヤドカリ1匹だけ、まだメインの水槽にいる。
脱皮したのですぐに違う所に移さない方がいいだろうという判断で。

数日たち、もういいかなとピンセットで貝をつまみあげたら、するっと貝から出て逃げた。
その時、何か体にあるように見えた。
これは今度こそ卵か?と思ったがこの前の件があるので、しっかり確認して
写真を撮ろうと決めた。
その時、うまく撮れれば良かったのだがまた貝に戻ってしまった。

仕事で、家にいない事が多く、写真を撮るチャンスもなかなか無い。
しかし、やっと撮れた。

180221.jpg

卵ではない。
嫌な予感がするが・・・
いろいろ検索して、ついにわかった。

http://www.medianetjapan.com/2/20/government/stentor/yadori.html

このページによると、ヤドカリノハラヤドリというヤドリムシのようだ。
うわー、まいった!

他のヤドカリはどうなんだろう?
どうも、オスは小さくてメスにくっついているようだから、水槽内で増えて他のヤドカリに
ついてるかもしれない!!!

今現在、ホンヤドカリ2匹、ケアシホンヤドカリ1匹調べたが大丈夫のようだ。
とにかく、上のページに出てた本を図書館で予約した。

いやー、海の生物は得体が知れないのが多すぎる・・・
posted by やどパパ at 21:26| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

その後のウミキノコ

180220.jpg

なんか最近シーサーブログの調子が悪く、なかなか更新できなかったが、久しぶりに更新。

1月末に2ヶ所切ったウミキノコ。
やっと調子が出てきた。
切った破片のウミキノコは、岩などに固定してあげなくてはいけないが、
本当は虫ピンなどで刺して止めておくようだ。

穴をあけるのにちょっと抵抗があり、たまたまやどかり一家英語版のために
いろいろ海外のサイトを見ていたときに輪ゴムで止めると書いてあったので
それだ!と思い輪ゴムで固定。

軽く止めたのに、ウミキノコは二つに分裂するようにふくらんだ。
輪ゴムはもう切ったが、このあとどう成長するのか?
次はステンレスの虫ピンでやろう。

そして海のヤドカリに問題発生。
明日につづく。
posted by やどパパ at 19:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

オカヤドカリの数え方

180212.jpg

図書館で、ヤドカリ、オカヤドカリ関連の本を3冊借りた。
最近は、インターネットで本を検索して予約できるんですね!
いやー、便利な時代になりました。

さっそく、オカヤドカリで検索してみると

小笠原諸島オカヤドカリ生息状況調査報告(東京都教育委員会)

1件のみ。

ヤドカリで検索してみると

52件。

とれもろさんのオカヤドカリ見聞録の、本の紹介を参考にさせて頂いて

ヤドカリの海辺(今福道夫氏)
原色日本大型甲殻類図鑑(1)(三宅貞祥氏)

この3冊を借りてきました。

ヤドカリの海辺が読みやすく写真もいっぱいあって面白く、
あとの2冊は専門書で、なかなか難しいのですが
気になっていたオカヤドカリの数え方ですが

ヤドカリの海辺・・・1匹
小笠原諸島… ・・・1尾
原色…    ・・・?

となってました。
まあ、これまで通り1匹2匹でいいのかな?

あと1番左の本はこの前買ったものですが、
マーフィーのケンブリッジ英文法(初級編)
オススメです!
早く中級編に進みたい!
posted by やどパパ at 11:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オカヤドカリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

さよなら、インディ

昨日、インディを子供たちと一緒に土に埋めた。
前にモアナを埋めたところに。

反省点は多いが次にいかせるようにしよう。

そして、リンリンの卵の様なものの件だが
一度、砂に潜ってしまってその後の様子がわからなかったが、
また出てきたので観察した。

まだ、同じようにある。
うーん、これはひとりで大騒ぎしてしまったが産卵関係ではないだろう。
何かはまだよくわからないが、体の一部か?

ミドリサザエさんのご指摘のとおり、季節も違う。

リンリンの入っている貝殻はフクロガイもしくは似た貝だと思うのだが
他の巻き貝、サザエやツメタガイに比べて、奥行きが短い。
その分、わが家の他のオカヤドカリには見えない部分が、見えたのか?

図書館に予約した本が、入ったようなのでもう少し研究してみる。
インディが死んでしまったときに、たまたま見つけて興奮してしまい、
お騒がせしました。

posted by やどパパ at 01:41| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | オカヤドカリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

はたして、精包なのか?

昨日、撮った写真のつづき。
180205.jpg

180205_2.jpg

180205_3.jpg

逆側にも同じような物があるかと思ったが、体の一部だったようだ。
そして、リンリンはメス。
今日借りた本(ヤドカリ観察事典・偕成社)によると、オスは精包とよばれるカプセルを出して、
粘液でメスの腹部に貼りつける。(海のヤドカリ、ホンヤドカリの話ですが。)
そして、オスが去ってメスが新しい卵を産むらしい。
さて、オカヤドカリはどうなのか?
特に知りたいのは、これがもし本当に精包ならリンリンは卵を産むのだろうが、それはいつか?
交接からそんなに時間を置くとは思えないのだが・・・

今日はリンリンは見あたらない。
水入れなどよけてみたが、簡単に見つけれる所にはいなかった。
探してお腹を見てみたい気もするが、微妙な時期だろうし砂を掘ってまではやめておこう。

しかし、3枚目の写真、いろいろ気になる所が多い。
赤い点々や膨らみ具合など。
1番気になるのは、精包と思っている物がただ貝に引っ掛かっているように見える。
腹部に張り付いてるようには見えないなー。

posted by やどパパ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オカヤドカリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

ついに見つけた。そして・・・

今朝、10時頃ついにインディを見つけた。
インディはベランダにいた。
前に使っていた45cm水槽が置いてあってその下の、排水路の溝にいた。
高さは、ちょうどインディの貝が入るぐらいだろう。
貝の中に閉じこもっている様に見える。

窓から家の中に入り、少し霧吹きで水をかけて、手で暖めるが動かない。
今にも、もぞもぞ動き出しそうなのだが・・・

いつ外に出たのか?
いつからあそこにいたのだろう?
最初に脱走に気づいてあちこち探した時、ベランダも探した。
水槽の下は見なかったか?見た気もするがわからない。
あの時は他にいて、まだ生きていてここに来た?

いろいろ考えるが、残念な事にインディは動かない。
どうやって外に出たかなんて今となっては、どうでもいいことだ。
これで日々、植木鉢の様子を見る必要が無くなった。

妻と子供たちは図書館に行っていていなかった。
子供たちになんて言おうか?
こんなことなら、海水槽と合体したのは失敗だったか?
脱走したのがせめてもう少し暖かい季節なら・・・

このまえの砂替えの後、銀とりんちゃんも地上に出てきていた。
久しぶりに5匹全員で写真を撮った。

180204_1.jpg

そして、最近あまり手にとってなかったので、手のひらに乗せてみたりした。
この4匹は、飼い主のせいで死なせないように。

その時、リンリンの貝の中にサンゴ砂が入ってるなーと思ったら
!!!
ちなみにリンリンは、下の写真のオカヤドカリ。

180204_2.jpg

そして、
これは???
もしかして卵???

180204_3.jpg
posted by やどパパ at 13:26| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | オカヤドカリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

ケブカガニをつかまえろ!

犯人はやはりケブカガニだった。
ケブカガニの巣というべきライブロックの穴の中には、
貝殻に混じって、ウミキノコの一部があった。
前にちぎられた部分の残りだろう。
まだ生きているかは不明。

180202.jpg

写真はクボガイを捕まえるケブカガニ。
今まで、たくさん貝が食べられてしまった。
ケブカガニを岩から無理にはがそうとして、ハサミと足を一本自切させてしまった。
悪い事をした。
posted by やどパパ at 22:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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